2021年12月2日

水利部副部長田学斌:水は金より貴重

愈&;

中国水科学院とユネスコが共同主催した「水知識読本」の英語版配布イベントが、22日の「世界水の日」にオンラインとオフラインの組み合わせで成功した。中国水利部の田学斌副部長は開幕のあいさつで、水は重要な基礎的資源であり、水は金よりも貴重である。『水知識読本』に登場する可愛い水滴一家が、世界の青少年の水を知り、水を愛し、節水し、水を守ることを希望する。

中国水利部の田学斌副部長によると、中国水利部は第34回「中国水週間」期間中に一連の節水、水を愛し、水を守る科学普及と宣伝活動を展開する。中国は国際社会とともに、全国民、特に青年世代の水を大切にし、水を大切にする意識と能力を高め、世界が持続可能な発展のために水を渡るという目標を実現し、人間と水の調和のとれた美しい明日を作るために努力したい。田学斌は「本の中のかわいい水滴一家がアフリカひいては世界の青少年の心の中に入ってくることを期待して、彼らに付き添って水を知り、水を愛し、節水し、水を守る!」と語った。

ユネスコ本部のシャミラ・ナイル=ベルドゥエル自然科学事務局長補は、青少年は持続可能な開発目標(sdgs)を達成する鍵となる人々であり、水に関する知識の普及は学校教育の段階で早期に行われるべきだと指摘した。彼女は、この本がアフリカの小中学校の教室における水科学普及教育のニーズを満たすだけでなく、学校教師、地域社会などの参加を促進し、アフリカの水科学普及教育レベルの向上を促進するのに役立つと考えている。

中国水科学院の匡尚富院長は次のように表明した。青少年を対象に水科学普及教育を展開することは、全社会のスマートな水利用を推進し、水の持続可能な発展を実現する鍵となる。青少年に各地の水文化の美しさを鑑賞させ、各国の水文化の豊かさを尊重させることは、わだかまりや誤解をなくし、理解と相互信頼を深めることにつながる。

「水知識読本」シリーズは中国水科学院の王浩院士が主導し、復数の青年水利専門家と優秀な小中学校教師が共同で執筆し、6年にわたって丹念に彫られたという。2020年初め、ユネスコ東アフリカ代表処との協議を経て、中国水科学院の組織は英語版をまとめ、2021年の「世界水の日」当日に正式に発表した。将来的にはアフリカ、特に東部アフリカ諸国の小中学校で導入される。(完)

愈&;

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です