2021年12月2日

国内外のデザイナーが第29回中国国際青年デザイナー作品コンクールの決勝戦を競う

「漢帛賞」第29回中国国際青年デザイナーファッション作品コンクールの決勝戦が25日、北京で開催された2021年秋冬中国国際ファッションウィークで決定した。国内外のデザイナーが熱戦を繰り広げている。

最も影響力のあるデザインコンテストの一つとして、今回の中国国際青年デザイナーファッション作品コンテストは引き続き「ハードキャンディ青春」をテーマとし、ポスト感染症時代の「持続可能な発展の新しい変化」を解釈している。稼動は2020年11月以後、グローバルラインの対象に、ラインの3輪検閲、作品の公示などの段階で、大会から計、オーストラリア、カナダ、マレーシア、モンゴル、インド、日本、ノルウェー、キプロス、タイやスペイン、モロッコ、英国、中国、香港・マカオ・台湾地区などのラインの977件の投稿。

選考を経て、最終的には国内外から30名の若手デザイナーが選ばれました。彼らは自分たちの若さや未来への思いを大胆にデザインに取り入れ、持続可能性をデザインの中心に置くだけでなく、織物の廃材やリサイクル素材がデザイナーの創意力を発揮する「金鉱」になることを作品で証明している。

中国・北京から来た23番の荒涼さんは、精巧で復雑なパッチワークを駆使したクリエイティブなデザインの「何為家」シリーズで金賞を受賞しました。

中国北京から16番の畢然と貴州から2番の余学徳が「記憶の形」「物以類聚」で銀賞を受賞した。

中国・重慶市から17番の劉怡が「菱角」、オーストラリアから4番のmollyryanが「anecdoteslefemme」で銅賞を受賞した。

8日間の日程で開催される今回の中国国際ファッションウィークでは、中国国際ファッションフォーラム、トレンド発表など300余りのイベントが行われるという。これはcovid-19以来、世界で唯一オフラインでの発表が再開された国際ファッションウィークでもある。(完)

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