2021年12月2日

広東省肇慶市で集中的に着工した206件のプロジェクトの8割以上が工業系である

肇慶3月28日:広東省香港・マカオの大湾区内陸都市は28日、さらなる重大プロジェクトを起工する。広東省肇慶市では同日、2021年産業プロジェクトの集中起工式が行われ、206の産業プロジェクトが集中的に着工された。投資額は820億元を超え、85.9%が工業プロジェクトとなる予定だ。

今回肇慶市が集中的に着工した産業プロジェクトは、新エネルギー自動車及び自動車部品、電子情報、金属加工、生物医薬などの産業クラスターをカバーし、広東省、香港、マカオの大湾区の重要なノード都市としての活力と潜在力を示している。

肇慶市は新エネルギー自動車や自動車部品など上述の産業クラスターに焦点を合わせ、全国の新エネルギー自動車の重要生産基地、世界的な電子部品の研究開発生産基地、大湾区のグリーン建材生産基地とグリーン農副製品集散基地などを建設する。

この日に着工したプロジェクトのうち、広東省の重点建設プロジェクト瑞慶時代の総投資額は120億元、延べ建築面積は80万平方メートル。肇慶市にリチウム電池電池生産基地を建設し、動力電池コア、リチウム電材料、新エネルギー自動車、駆動電机及び電子制御などの分野を含む新エネルギー産業チェーンを構築し、主にハイエンドエネルギー貯蔵用リチウムイオン電池を生産する。完成すれば華南地区最大の電池製造基地となる。出産後には年間生産額が約200億元、年間納税額が約17億元に達する見込みだ。

瑞慶時代は肇慶市が建設されて以来、最大の投資産業プロジェクトであり、肇慶新エネルギー自動車及び自動車部品産業の発展に動力を注入する。

2021年に肇慶市は広東省の重点建設プロジェクト42件に含まれ、肇慶市で建設が進められている。肇慶万達国家リゾートプロジェクトは、広東省の2021年の重点建設プロジェクトでもあります。このプロジェクトの投資総額は100億元で、肇慶国際イベントセンター、国際会議センター、特色ある文化センター、商業消費センターと「観光新都市」などの建設を計画している。このプロジェクトは2020年に着工し、2022年末に完成・開業し、肇慶の観光振興を実現する計画だ。(完)

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