2021年12月2日

広州に世界トップ500企業を追加するプロジェクトに着工し、総投資額は約80億元

広州3月29日報道:世界500大企業を広州に追加し建設を着工。中国鉄建華南地区本部プロジェクトの起工式が29日、広州で行われた。総投資額は約80億元で、265メートルの超高層ランドマークの建設を計画し、全力で広東、香港、マカオの大湾区千億級の現代建築、ファッションデザイン、新経済産業集積区とハイエンドビジネスサービス空間を構筑する。

今回着工した中国鉄建華南地区本部プロジェクトは、中国鉄建株式会社が広州に投資したプロジェクト。

中国鉄建股份有限公司の倪真副総裁はインタビューに応じて、中国鉄建華南地区本部ビルプロジェクトは2棟のタワーを建設する予定で、総投資額は約80億元、延べ床面積は34万平方メートル、建設高さは265メートルだと述べた。プロジェクトが完成すると、本社基地、ビジネスオフィス、ショッピング、レストラン、文化とレジャーのハイエンドビジネスセンターと都市複合体になります。

「現在までに、中国鉄建は広東省で約30の資本運営プロジェクトがあり、プロジェクトの総規模は約1500億元で、広東省、香港、マカオの大湾区に良好な投資と建設基盤がある。」倪真は言った。

中国鉄建は「世界500強企業」として、業務は踏査設計、施工建設、工業製造などの多くの分野をカバーし、経営範囲は世界130余りの国と地域に及んでおり、国内外で一定の知名度を有している。中国鉄建はフォーチュン誌の「世界トップ500企業」に13年連続で選ばれ、2020年には54位となった。

中国鉄建の関系責任者は起工活働で、中国鉄建は上記の本社プロジェクトの建設を机に、地域協力をさらに深化させ、華南地域市場のみならず東南アジア市場における中国鉄建の影響力を高めると述べた。

広州市番禺区人民政府の関係責任者によると、ここ数年、同区はビジネス環境を最適化し、「放管服」や企業サービス投資メカニズムの改革を推進し、実体経済の健全な発展を支援している。現在、番禺は広州市で最も投資の活力と発展の潜在力を持つ都市区の一つとなっている。(完)

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