2021年12月2日

中国とシンガポール、自由貿易協定アップグレード後続第1回交渉を開催

2021年3月25 ~ 31日、中国・シンガポール自由貿易協定(fta)アップグレードに続く第1回交渉がテレビ会議を通じて開催された。双方は越境サービス貿易、投資、電気通信などの分野のルールをめぐって踏み込んだ協議を行い、またサービス貿易と投資の自由化交渉の関連問題について意見を交換し、交渉は積極的な進展を遂げた。

中国・シンガポール自由貿易協定は2008年10月に調印され、2009年1月1日から実施されている。2018年11月、双方は新たな自由貿易協定アップグレード議定書に署名し、2019年10月に実施した。中新自由貿易協定アップグレード議定書の規定に基づき、双方は2020年12月にアップグレードの後続交渉の開始を宣言し、ネガティブリスト方式を採用してサービス貿易と投資の自由化交渉を展開し、二国間貿易投資の自由化・利便化レベルをさらに高めることに注力している。

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