2021年12月2日

中聯重科は2020年の売上高が651億元を超え、史上最高水準を記録した

長沙3月31日報道:湖南省長沙に本社を置く中国建設機械大手の中連重科は30日夜、2020年の年次報告書を発表した。報告期間中に同社は営業収入651.09億元を達成し、前年同期比50.34%増となった。上場企業の株主に帰属する純利益は72.81億元で、前年同期比66.55%増となった。売上高と純利益が大きく伸び、過去最高を更新した。

これと同時に、中連重科の2021年第1四半期の業績予告も発表され、同期間に会社の株主に帰属する純利益22億~ 26億元を達成し、前年同期比114.41% ~ 153.39%増となり、同社史上最高の第1四半期の黒字を達成する見通しだ。

年報によると、2020年の中聯重科の売上純利益が大幅に伸びたのは、中核製品の市場占有率が高まり、収益力が業界をリードしているからだ。2020年の建設機械事業の売上高は613.83億元で、前年同期比49.75%増となり、各部門の収入の伸び率は業界全体の水準を上回った。

2020年、中国連合会の科学研究開発費は前年同期比120.67%増加し、自主革新、研究開発への投資が増加したことで、同社は技術をリードするハイエンド製品を構築し、市場のリーダーとしての地位を強固にするために強力な保障を提供した。

年報によると、2020年度中連重科の各経営指標は持続的に健康で、着実に向上している。報告期間中、同社の粗利額は前年同期比43.28%増の186.16億元に達した。純利益については、2020年に親会社純利益72.81億元を達成し、前年同期比66.55%増となり、純利益の伸び率が売上高の伸び率を上回った。

2021年以降、建設機械業界は投資による牽引、世界経済の回復、業界への集中度の向上、設備環境のアップグレードなどの復数の好要因の影響を受け、市場の需要は引き続き堅調で、業界は現在高い景気を維持している。

中連重科も年次報告を発表した当日、同時に第1四半期の利益予想予想を発表した。2021年第1四半期の母母純利益は前年同期比114.41%から153.39%、減損純利益は前年同期比137.88%から189.59%となり、同社史上最高の第1四半期の利益を記録した。

2021年、中聯重科は「インターネット思考で企業を作り、究極の思考で製品を作る」という理念を持ち続け、自働化、デジタル化、スマート化、グリーン化のモデル転換とアップグレードを加速させ、国際化の発展を全力で推し進め、スマート産業都市の建設を加速させ、高品質で革新的で知的な未来企業を作る。(完)

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