2021年12月2日

深交所のマザーボードと中小ボードの統合は4月6日に正式に実施される

深取引所wechatの公式アカウントによると、中国証券監督管理委員会の承認を経て、深取引所のマザーボードと中小ボードの統合は4月6日に正式に実施される。以下は深交所の「マザーボードと中小ボードに関する手配の統合に関する通知」の全文である。

マザーボードと中小ボード関連手配の統合に関するお知らせ

各市場参加者:

中国証券監督管理委員会の承認を経て、マザーボードと中小ボードの統合は4月6日に正式に実施される。

合併実施後の諸作業につきましては、下記のとおりお知らせいたします。

一、証券の種類について。旧中小板上場会社の証券種別を「メインボードa株」に変更し、証券コードと証券略称はそのまま維持する。上場を申請した企業が提出した発行申請書類の「中小版」という文字を「メインボード」とみなします。

二、証券コード区間について。旧中小板「002001-004999」証券コード区間はメインボードが使用し、メインボードa株コード区間は「000001-004999」に調整された。2019年1月11日発行の「中小企業板「003000-004999」証券コード区間の導入に関するお知らせ」(深証会〔2019〕21号)を廃止します。

三、指数調整について。当社と深セン証券情報有限公司が2021年2月5日に発表した「中小板指等指数名称調整に関する公告」によると、旧中小板指数、中小板総合指数、中小板300指数等の名称調整は合併の正式実施日から有効となる。

四、相場について示す。技術システムの取引、相場展示などの先端インターフェースに中小板株式コーナーを設置しなくて、2021年3月12日に発表した「両板合併指数相場展示調整作業についての通知」の要求に応じて、相場展示調整作業を行う。

本通知は2021年4月6日から実施される。

ここに通知する

深セン証券取引所

深セン証券情報有限公司

2021年3月31日

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