2021年12月2日

中国とラオスの鉄道の国内区間の半分以上を敷設して、年末に開通して運営!

【北京4月1日】中国国家鉄道集団有限公司によると、1日、寧洱駅まで500メートルのレールが徐々に敷設され、中老鉄道の国内玉渓~磨漢区間のレール敷設任務の半分以上が、年末の開通に向けて運営の基礎を固めた。

中老鉄道玉渓~磨漢区間は、雲南省玉渓市から普洱市、西双版納タイ族自治州を経て、最終的に中国とラオスの国境地帯である磨漢に至る。本線の全長は508キロ。

2020年4月、玉渓~磨漢区間のレール敷設が開始された。工期が厳しく、任務が重く、品質が要求される高等な状況の中で、700人余りの建設者が持ち場を守り、昼夜奮闘し、2台のレール敷設機を使って下り線を同時に進め、工事の秩序ある推進を確保した。現在全線で軌道敷設任務の半分を順調に達成し、6月末に軌道敷設が完了する予定だ。

3月までに玉渓~磨漢区間の93基のトンネルが91基貫通し、残りの2基は4、5月に順次貫通する。路盤、橋、トンネル工事の完成率は99%以上。

中老鉄道は全長が1000キロ余りある。開通した后、中国とラオスの鉄道は中国南西地区のもう1本の出入国国際鉄道の通路となる。その時、昆明から西双版納までのバスの旅行時間はわずか3時間程度で、ラオスの首都ビエンチャンまでは朝まで夕発することが期待される。

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