2022年1月28日

中国—シンガポール自由貿易協定が発効してから10年余りで、中国企業は累計で565億元の輸入を恩恵を受けた

中国税関総署が3日に発表した最新データによると、2020年までに中国企業は中新自由貿易協定の下で総額565億元(人民元、以下同じ)の輸入を受け、114億元の税金削減を受けた。中国—asean自由貿易区の一環でシンガポールから累計で3984億1000万元を輸入し、266.7億元の税金削減を受けた。

税関総署によると、昨年の新冠の流行後、ますます多くの企業が原産地の電子ネットワーク、原産地証明書の自己印刷などの利便化措置による利便性を享受している。2020年に中国の輸出企業は中新自由貿易協定(fta)の原産地証明書3937件を申請し、貨物価値は11億2千万元。中国—asean自由貿易区がシンガポールに輸出する原産地証明書1万8000件を申請し、貨物価値は65億2千万元。

税関総署関税司の関係責任者は、現在中国は地域包括的経済パートナーシップ協定の着地実施の推進を加速しており、中新双方は原産地規則、税関手続き及び貿易利便化などの方面で経済貿易協力を一層強化し、互恵関係を深化させると表明した。

シンガポールは地域包括的経済連携協定(rcep)のメンバー国であり、中国と緊密な経済貿易関係を維持している。2009年、中新自由貿易協定が正式に発効した。シンガポールがasean加盟国として中国—asean自由貿易区の下で中国と互恵互恵政策をとったのは04年からだ。(完)

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