2021年10月25日

青海省、5月の新エネルギー発電量で最高記録

西寧6月5日青海省電力公司が5日に発表した情報によると、青海省の新エネルギー発電量は5月の発電量が34億1千万kwh、1日平均発電量が1億1千万kwhでいずれも上回った。発電量の占める割合は43.1%に達し、そのうち風力発電が13億5千万kwhで前年同期比53.4%増、太陽光発電が20億6千万kwhで同52.1%増となった。青海省は今年2月と3月の2ヵ月間、新エネルギー発電量が水力発電を上回り、主力発電電源を担っている。

国網青海省電力公司によると、5月の期間を通して、青海電網は新エネルギー制約リスク警報メカニズムを深化させ、オーバービフ計画を最適化して新エネルギーの廃棄を減らし、自働発発制御システム(agc)を応用して全ネットワークの補完的な協調制御を展開し、新エネルギーを送り出された断面の利用率は98%に達した。

また、青海省内の電源昼間ピーク調整能力を深掘削し、共有エネルギー貯蔵市場化取引を展開し、太陽光発電の435万7千kwhの増発を実現した。省外の消納市場を積極的に発掘し、5件の現物取引を実施し、新エネルギーの326万キロワット時の増発を実現し、省を横断して100件のピークアップを実施し、新エネルギーの累積増発を1369万キロワット時とした。(完)

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