2021年12月3日

世界スーパーコンピュータ上位500位、日本が2年連続1位中国が最多ランクイン

【ワシントン6月29日】世界のスーパーコンピュータ上位500位が28日に発表され、日本のスーパーコンピュータ「富岳」が引き続き1位にランクインした。中国は計186台がランクインし、ランクイン数は減少したものの、首位をキープした。

今回のランキングによると、「富嶽」は特定のテストを受けたときの演算速度が毎秒44億2千万回で、2位の米国のスーパーコンピュータ「クライマックス」の約3倍となっています。「富嶽」のピーク速度は毎秒一〇〇億回を超えており、演算能力が一〇〇億個を超える世界初のスーパーコンピューティングと呼ばれる機関もある。「富嶽」は、48コアのarmプロセッサa64fxを使った最初のスーパーコンピュータチャンピオンだ。

第二位の「クライマックス」スーパーコンピューターは、米国エネルギー省のオークリッジ国立研究所が開発したもので、米国で最も速いスーパーコンピューターです。米エネルギー省傘下のローレンス・リバモア国立研究所が開発した「尾根」、中国のスーパーコンピューティング「神威・太湖之光」、米エネルギー省傘下のローレンス・バークレー国立研究所が開発した「パールマット」がそれぞれ3、4、5位を獲得した。「permat」は、500大ランキングのトップ10に入った唯一のスーパーコンピュータです。

今回のランキングによると、中国は計186台がランクインし、ランクイン台数では首位を維持したが、前回よりは減少した。米国が123台で2位、日本、ドイツ、フランスの順となっている。中国は2017年11月以降、8回連続でランクインしています。

メーカー別では、中国の聯想(レノボ)が世界最大のスーパーコンピュータメーカーで、波がそれに続き、中科曙光が第4位にランクインした。

世界のスパコンランキングは、国際機関「top500」が作成し、約半年ごとに発表するもので、世界にインストールされているスパコンの順位を示す有名なランキングです。

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